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2011年7月

2011年7月23日 (土)

大好きな勝沼葡萄郷 ハウススタジオでのひととき

Katsunuma01

ロケバスに乗って秋の企画の撮影に向かう
まるでツアーを繰り返すミュージシャンのよう

道中のバスの中で、アル・グリーンの「Take Me To The The River」を思い出していました。...川に連れて行って、洗礼を施してくれ、そうしたらいろんなことが分かるんじゃないか...。思いがけず涼しい毎日、意外と甲府勝沼はちょっと暑かったですがスムーズに撮影が終了、フレンチ・カントリーな maison d' okuwaki もステキでした。

Katsunuma02

ロケに参加のベラ&フィーゴは、日陰でフーフ
お昼にいただいた、ほうとうが心にしみるように美味しかったです。
今度はじっくりワイナリーを訪ねてみたいですね。

2011年7月20日 (水)

皆様の土用の丑の日はどのような感じですか? 私は、やはり、志ん朝さんの噺を聴きたい!

Unagi_yamanaka

いえ、あたしいただきます。へえ、もうとにかくね、このね、鰻とくると、あたしゃア、目がないんです。(串を抜きながら)これァね、やっぱりね、なんてったってね、このね、え、体にいいですよォ。ねえ?ええ。もう、これです。え、えー、ひとつ・・・。うれしいなあ、どうもなア。しばらくこういうものを口にしたことがないから、うふ、よだれがもォ、垂れるねこれァ。このね、鰻の身上ってのは大将の前(まい)だけどね、舌の上に乗せるでしょ、とろっとくる。これなんですよ、値打ちはァ...。

落語の「鰻の幇間」は、うらぶれて卑しい野幇間(のだいこ=席のないフリーの幇間)が、見知らぬ男を知り合いと偽り鰻を奢らせようとするが、逆に騙されてしまう。見知らぬ男=客の前では世辞を言っていたが、騙されたと分かった後は、鰻屋に毒づく。その毒づきが余計におかしく、例えば

「...この香々だって、よくこう薄く切れるね、どうも。奈良漬けひとりの力で立ってんじゃねェや。隣の胡瓜に寄っかかってやァン。みんなで力を合わしてらァ。見てて涙ぐましいよ、本当に...鰻屋の二階なんてェのはね、ご婦人と二人連れやなんかで来て、やったりとったりして、なんかこう、いろんなこと言ったりなんかすんだ。ねえ?差し向かいで来てひょいと見て、この掛軸はいけませんよ。なんだい、この二宮金次郎が薪背負って本読んでの。こういう物があると、なんか女の子に言えないじゃないか。ものを考えてないねェ、お前さんの店はァ...」



切れ味のいい志ん朝の話を聞きながらおいしい鰻をほおばる
幸せなひとときです。ところで、鰻とかトロとか蟹とか寿司、たまに、ああ食べたいなぁ...という気持ちを一杯にして食べる。おいしさもひとしおなんじゃないでしょうか。

そんなワケで、皆様の土用の丑の日はどのような感じですか?
我が家は、手に入れるのに二時間以上も待ったプリプリの鰻をまむしにして食べました。うん、おいしい鰻が生む幸せを感じるパワーって計り知れないと、実感!

2011年7月18日 (月)

Handsome Women

Football_no1

均整がとれて、堂々として、見事な、顔立ちが美しく
バランスのいい、惜しみない...

実は、これはハンサムの意味なんです。

それほど、素晴らしかった「なでしこJAPAN」の姿。も〜う、ハラハラ、ドキドキの連続で、歓声を上げたり沈んだり、再び飛び上がったり、深夜から夜明けまでハイテンション。延長での澤選手の魂だけで押し込んだシュートは一瞬何が起きたか分からず呆然。

そして、運命のPK〜優勝のきらめき。授賞式での舞い上がるゴールドの紙吹雪。澤選手のネールの秘密...。どれをとっても胸を熱くする出来事。ああ、この瞬間に自分も生きているんだなぁ、と強く感じていました。

(写真はFIFAの公式サイトから引用させていただきました)

2011年7月 8日 (金)

トウキョウ、プリパコ~~~ン(Play it back on)、そして、佐々木香菜子さん

Snsd

Snsd_kanako02_2今、最も日本の夏を暑くしている少女時代のツアー
残りあと二つ(福岡)

もう熱心すぎてこの先が思いやられるようなファンと一緒に少女時代=SNSD(韓国では「ソニョシデ」と呼ぶ)のツアー「GIRL'S GENERATION ARENA TOUR2011」(6/28代々木)に行ってきました。Liptonセブンイレブンのキャンペーンも始まりファンは嬉しい悲鳴をあげているのではないかな?

個人的には久々のアリーナクラスのコンサートだったのでちょっとドキドキしてましたが、会場に来ている人たちにも興味津々。男の少女時代コスプレ、中学生~高校生の女の子のコスプレも目立って、ちょっといじらしい。ああこういうファン層にも絶大な支持を受けているんだなぁ...と実感しました。

日本でのデビュー曲「GENIE」が一曲目。アレンジをがらりと変えた意表のオープニングとティファニーの「トウキョウ、プリパコ~~~ン!」。これですっかりペースに乗せられて一気の3時間。この日は、メンバーのソヒョンの誕生日でメンバー~会場で一緒に祝うハプニングもあり、ホント~~ニィ、楽しかったです。

えっ?それで、少女時代とハナエモリとの関係は?
実は、お仕事を手伝っていただいている才能溢れるイラストレーター佐々木香菜子さんが、発売したばかりのアルバムの(BOXセット)イラストを手がけているんです。いつもとちょっと雰囲気が変わってとてもラブリーでドリーミング。BOXセットや限定版の中にイラストを探すのも楽しみですヨ。

2011年7月 7日 (木)

「いのち、尊く」

Tatumi_soup

Mrs08いつもハナエモリがお世話になっている、
雑誌ミセスは創刊50周年を迎えています

総力をあげたミセスの8月号の特集は、辰巳芳子先生のインタビューを中心にいのちの大切さを教えてくれる内容です。

辰巳先生のスープの本、私も持っていますがただの料理本ではありません。

材料の切り方、出汁の取り方を丁寧に行うことが人の命を救うまでに繋がるなんて・・・。

森英恵先生と同年代の辰巳先生。尊敬できる日本のすばらしい女性です。

いつまでもお元気でいらして欲しいと願います。

そのミセスに今シーズン最後のADビジュアルを掲載しました。

2011年7月 5日 (火)

éclat 8月号は「売れアイテム」総チェック!

Eculay08本誌掲載後、お問い合せ殺到!
のキャッチコピーとともに、ハナエモリのフリルチュニックシャツが再び掲載されました。

ジャケットがわりに使えるチュニックシャツは着こなしの幅が拡がり、すご~く便利。

ハナエモリらしいフリル使いが高得点を頂いたポイントかな。

éclat 8月号でチェックしてくださいね!

2011年7月 1日 (金)

今”もの”に寄せる心

Kateigaho_1108_1

Kateigaho_1108家庭画報8月号の特集、愛すべき「私蔵コレクション」で森英恵先生のガラスのコレクションが紹介されました。

森先生が美しいと思う”もの”は繊細な壊れやすさや儚さを持つものたち。記事の中では、そんな儚さが日本的な美に通じるとも仰っています。

ハナエモリの大切なアイコン、”蝶”も華やかだけど儚い存在ですね。

夏が近づき、綺麗なアゲハチョウの舞う季節がやってきましたが、思い切って暑さを楽しみ自然とふれあうのも楽しいかも。

あっ、でも熱中症には気をつけて!

特集では、各会著名人の宝物が公開されています。

さぁ、私は何を集めよう・・・。

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