幸せって、自分が幸せに感じることは、自分の周りの人が笑顔の時ではないかと...
ホテルオークラ東京で実現した、森英恵先生とソプラノ歌手佐藤しのぶさんのトークショーに行ってまいりました
おふたりに共通の「手で創る」こととは・・・。
森英恵先生は、戦後まだまだ混乱している厳しい状況の中で、お子様のために作られたお洋服をきっかけに洋裁を始められました。映画界での衣裳制作を数多く手掛けられ、そして素晴らしいオートクチュールドレスを発表し続けたことは、皆様もご存知かと思います。
人間の手で創るからこそ感動を覚える作品の数々は、まるで輝く宝石のようです。繊細なビーズ刺繍、複雑に異なる素材を重ねたドレスの驚くほどの立体感。本当に美しいレース生地。人間の力ってすごいものです。
しのぶさんはご自分の全身を楽器として歌う
美しいオペレッタ
どうしたらあんな素晴らしい声が出るのかしら?
あの声を手に入れるためにされた努力は、どれだけ大変だったのでしょう?人間の力で表現されるおふたりのお仕事には、感嘆するばかりです。
今日、しのぶさんが歌ってくださったリストはこちらです。「花の街」は、小学生の頃の合唱課題曲だったことを思い出しました。
七色の谷を越えて
流れて行く
風のリボン
輪になって
輪になって
かけて行ったよ
春よ春よと
かけて行ったよ
(作詞 江間章子 作曲 團伊玖磨)
・花の街
・海
・ふるさと
・私の愛しいお父様
・ある晴れた日に
・アヴェ・マリア
・上を向いて歩こう


















最近のコメント