2012年2月20日 (月)

幸せって、自分が幸せに感じることは、自分の周りの人が笑顔の時ではないかと...

Sato_shinobu02

ホテルオークラ東京で実現した、森英恵先生とソプラノ歌手佐藤しのぶさんのトークショーに行ってまいりました

おふたりに共通の「手で創る」こととは・・・。
森英恵先生は、戦後まだまだ混乱している厳しい状況の中で、お子様のために作られたお洋服をきっかけに洋裁を始められました。映画界での衣裳制作を数多く手掛けられ、そして素晴らしいオートクチュールドレスを発表し続けたことは、皆様もご存知かと思います。

人間の手で創るからこそ感動を覚える作品の数々は、まるで輝く宝石のようです。繊細なビーズ刺繍、複雑に異なる素材を重ねたドレスの驚くほどの立体感。本当に美しいレース生地。人間の力ってすごいものです。

Sato_shinobu しのぶさんはご自分の全身を楽器として歌う
美しいオペレッタ

どうしたらあんな素晴らしい声が出るのかしら?
あの声を手に入れるためにされた努力は、どれだけ大変だったのでしょう?人間の力で表現されるおふたりのお仕事には、感嘆するばかりです。

今日、しのぶさんが歌ってくださったリストはこちらです。「花の街」は、小学生の頃の合唱課題曲だったことを思い出しました。

 七色の谷を越えて
流れて行く
 風のリボン
輪になって
 輪になって
かけて行ったよ
春よ春よと
 かけて行ったよ
    (作詞 江間章子 作曲 團伊玖磨)

・花の街 
・海
・ふるさと
・私の愛しいお父様
・ある晴れた日に
・アヴェ・マリア
・上を向いて歩こう

心のこもった歌の間のMCも深く感動しました。
(続く)

2012年2月 7日 (火)

春待ち 新作が続々掲載中

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Setubun2012_2

Setubun2012_3 節分の豆まき
そして近頃では、節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら一気に太巻きを食するという恵方巻きが盛んですね。

私は香ばしく煎ったお豆さんだけで満足しましたが、(年の数だけ食するのも結構大変ですが)皆さん恵方巻きに願いは込められたのでしょうか?

ひとりでも多くの人がこの一年を平穏に幸せに過ごせますように、そして、お洒落をもっともっと楽しめますように。

節分が終わると、本格的な春の到来を待つばかり
どんな新しいお洋服を揃えようか、悩みますね~。
今は、いっぱい情報を取り込むグッドタイミング!

各ファッション雑誌ではハナエモリの新作コートや、品のあるスーツが採り上げられています。éclat 3月号では、ハートフルパピヨンのジャカードコートが、ミセス3月号ではハナエモリお得意のスーツが掲載されています。

どちらも清潔感の有るネイビーカラーが新鮮な印象です。

是非、ご覧くださいね!!

2012年2月 3日 (金)

お知らせ 2/20のチケットは完売いたしました

2/20(月) 特別トーク 佐藤しのぶと森英恵「手で創る」のチケットは、おかげさまで完売いたしました。みなさま、ありがとうございました。

2012年1月30日 (月)

VOGUE JAPAN 3月号 おなじみBAG&SHOES 別冊付録付き

Vogue1201_1

外はまだまだ寒くて、この冬一番の冷え込みを連日更新中ですね
でも、年が明けると何だかそれだけで春気分なのは私だけ?
バレンタインデーのチョコレート商戦もまっただ中に突入しているし、確実に春はもうすぐそこまで来ているような気がします。

Vogue1201_2

Vogue1201_3 というわけで、ファッションで春と言えば
バッグとシューズから始まるのがセオリーですね

VOGUE JAPAN 3月号では、おなじみのBAG&SHOESの別冊が付録としてBOOK in BOOKされています。

HANAE MORIの小さめトートバッグは、金運アップ効果抜群の<イエロー>のページで紹介です。

可愛いハートフルパピヨンのチャームが付いたこのトートは、サブバッグとしても優秀。iPadがすっぽり入るサイズです。他にピンクやブルー、オレンジ、ブラックのご用意も有りますよ。

是非、チェックしてくださいね!!

2012年1月25日 (水)

2/20(月) 特別トーク 佐藤しのぶと森英恵「手で創る」

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森英恵先生は、映画や舞台で着用されるたくさんの衣裳を手掛けて来られました

そのお仕事のなかで生まれたソプラノ歌手佐藤しのぶさんとのご縁から、お二人の素敵なトークショーが実現しました!

タイトルは「手で創る」

ジャンルは違っていても、自らものを生み出す表現者のお二人。
トークショーの他に、佐藤さんのために作られた衣裳の展示や歌のメッセージも盛り込まれたこのイベントは、収益金を東日本大震災被災地の子供たちの教育に寄付されるチャリティとなっています。

一流の二人から発信される”ことば”が楽しみですね。

ただ今、参加のお申し込みを募っております。
素敵な時間を共有しませんか?

詳しくは、こちらをどうぞ...

2012年1月10日 (火)

澄んだ空気と真っ青な海が運ぶ奇跡

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いつもの見物海岸で見つけたキラキラの宝物
一泊しての帰り道に立ち寄った館山見物海岸。午前中の澄み切った空気と真っ青な空と海。ここは大好きな「ひろいもの」の場所。砂ではなくて、1mmぐらいの小さな石で揉まれて運ばれた小さな奇跡のような貝殻を探していると時間の流れすらも忘れてしまいそうです。

触るともろくも崩れてしまう青い貝、もうすっかり丸くなった巻貝、透明な浜辺のくぼみにじっとしているウニ、せわになく動いては気配を感じてぴたりと止まるヤドカリ。

永遠に続いている小さな生命の営みを邪魔しないように、邪魔しないように。素晴らしいお寿司でもてなしてくれた千倉のお寿司屋さんの言葉

 「海の魚、沢の山葵、里のお米が一緒になったのがお寿司なんです」

を思い出してしまいました。

そんなやさしい言葉を伝えられるように、私たちも努力しないといけないと...。

2012年1月 8日 (日)

ディオリッシモの香りに包まれて もうすぐ春ですね

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二年ぶりの南房総鋸南町のスイセンロード
安政年間(1854~1860)、鋸南町保田地区に咲く日本水仙が、元名水仙と呼ばれ、船で江戸に運ばれたという江月(えづき)の水仙。この鋸南町の水仙は、越前、淡路島と並ぶスイセンの三大産地として有名です。

ぽかぽか陽気の中、山を登ると
山の斜面に広がるスイセン

山の斜面に香り立つスイセン。真っ青に澄み切った空に浮かぶように佇んでいました。年が明けて、春を待ち焦がれる気持ちを、ちょっぴり先駆けしたような気分でウキウキしてしまいました。

もうすぐ春なので、ちょっと気どってみませんか?

2012年1月 6日 (金)

透明で静寂な小豆浜の姿に心打たれてしまいました そして、TOMONIのつながり...

Azuki2012

年末年始は何かと用事がありましたので帰り道に寄った小豆浜
3.11には甚大な被害のあった町は、今は何もない世界。人が生きていた痕跡すらもない場所を前にして、ただ呆然と立っているだけの自分の無力を知ることになります。それでも、隣り合わせのようにある小さな小豆浜には、何事もなかったのように透明で静寂な空間がありました。太陽の眼差しを一心に受けた波間に向かって祈るような気持ちでした。

Tomoni_fr_00

フードコーディネーターとして大活躍している勅使河原さんの年末のBLOGで紹介されている、震災と向き合っている料理人達の姿に感銘を受けました
喜びも、悲しさも、おいしい料理も、みんなで共に分かち合えることも大事。そして、とってもシンプルで素朴な誠実さについてやノブレス・オブリージュ...色々と考えさせられました。

Hpapillon_3 昨年秋にデビューした、ハナエモリの新アイコン=ハートフルパピヨンも、同じ考えを持っています。

「ブランドに関わるすべての人々の心をつなぎ、ともに分かち合いたい」という思いが込められた二つのハートの羽根を持つパピヨン。

TOMONI...ともに、の心をいつも忘れずにいなければと
あらためて思います。

2012年1月 5日 (木)

今日から仕事始め おいしいお雑煮を食べていたので少し重くなったかな?

Haze

帰省先のお雑煮は、焼きはぜでお出汁をとり、イクラ、タコ、蒲鉾、糸コン、ズイキ、ニンジン、大根、シミ豆腐、セリの入った具たくさん。年に一回のお雑煮が楽しみです。久し振りに家族全員と愛犬アンジーと共に食卓を囲むのは、幸せ感一杯です。

ちょっと気になる体重でしたが、帰省前とたいして変らなかったのでほっとしてしまいました。そう、今年初めてのランを今週末からすこし長めに始めてみたいです。

ハナエモリブランドを支えてくださっているたくさんの方々も、家族とテーブルを共にし、おうちに伝わる美味しいお雑煮をいただいたんだろうな...。

自慢お雑煮の食べ比べ大会なんてあったら、楽しいでしょうね。
是非どなたか企画してくださいませ!

2012年1月 1日 (日)

2012年 あけましておめでとうございます

Newyear2012_2

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。
喜びも、悲しさも、おいしい食卓も、みんなで共に分かち合える。とってもシンプルで素朴な誠実さについて、年の瀬から元旦にかけて、考えていました。

Ozouni2012

久し振りに会った実家の家族と一緒のお雑煮
帰省先のお雑煮は、はぜで出汁をとり、糸コン、大根、しみ豆腐、にんじん、ズイキ、イクラ、セリ、お餅、具だくさんなのも年に一回の楽しみです。でも、ちょっと体が重くなったので、東京へ戻ったら走らないとネ...。

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